なにか気になることはありませんか?

ここではよくお問い合わせいただく質問についてお答えします。ご来院前の疑問点解消にお役立て下さい。

整体院について

  1. 整体院の場所・電話番号は?
  2. 予約制ですか?
  3. 健康保険は使えますか?
  4. クレジットカードは使えますか?
  5. 何かムリヤリ売りつけられたりしませんか?
  6. 施術料金のページに書かれている金額以外に費用を請求されませんか?
  7. 着替える場所はありますか?
  8. Q8.予約時間の何分前に行けばいいですか?

施術について

  1. どんな整体ですか?
  2. 鍼灸も受けられるんですか?
  3. 効果があるのは肩こりや腰痛だけ?
  4. 1回の治療で治りますか?
  5. 効く人と効かない人がいると聞きましたが?
  6. すぐに効き目は出る?
  7. 副作用はあるの?
  8. 施術を受けた後、お風呂に入れる?
  9. 施術を受けた後、お酒は飲める?
  10. 生理中でも受けられる?
  11. お年寄りが受けるイメージがあるけれど。
  12. 整体と鍼灸とどちらを受けたらいいですか?
  13. どんな服装で行けばいいですか?

鍼灸について

  1. 鍼って痛くないの?
  2. お灸は熱くないの?
  3. 鍼で感染することはないの?
  4. 鍼の数が多いほど良く効く?
  5. 鍼はどれくらい深く刺すの?
  6. 鍼は神経にするの?
  7. 鍼の先に薬がついているの?
  8. 鍼で肺に穴が開いた人がいると聞きましたが、大丈夫?
  9. 鍼灸師ってどんな人?

整体院について

Q1.整体院の場所・電話番号は?

■愛知県碧南市札木町1丁目2番地(碧南市立西端小学校すぐ近くです。)
■電話:(0566)48-2523

Q2.予約制ですか?

はい、当院は予約制です。
予約なしで直接ご来院いただいた場合、すぐに施術することができずにお断りしなくてはいけないことが多いです。
事前にお電話などでご予約いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

Q3.健康保険は使えますか?

すぎやす整体院では実費治療を行なっています。
当院に限らず、整体・カイロプラクティック院は日本全国どこでも健康保険での施術はしていません。

整形外科などの病院・医院や、整骨・接骨院では保険が使えます。 保険治療をご希望の方は近隣の病院・医院や、整骨・接骨院をご案内しています。

Q4.クレジットカードは使えますか?

申し訳ありません。当院ではクレジットカードのお取り扱いはしておりません。
現段階では取り入れる予定もありません。どうぞご理解・ご了承の程、よろしくお願いします。

Q5.何かムリヤリ売りつけられたりしませんか?

しません。すぎやす整体院・鍼灸治療院では健康器具・健康食品等の販売はしておりません。
ちなみに、回数券販売もしておりません。

Q6.施術料金のページに書かれている金額以外に費用を請求されませんか?

されません。当院の施術料金は初診は7,000円(初検料+施術料)。二回目以降は5,000円(施術料)だけです。
鍼灸治療を行っても、同じ料金です。鍼の材料費などを別途請求することはありません。

Q7.着替える場所はありますか?

はい。ございます。着替えをご用意いただければ、施術前に着替えていただけます。
※当院では着替えの用意はありません。

Q8.予約時間の何分前に行けばいいですか?

初診の方は初診表に記入いただきますから、予約時間の10分程度前にご来院ください。
2回目以降は予約時間に間に合うように来院ください。
ただ、大慌てで、息がゼーゼーするような状態では施術が始められないこともあります。時間に余裕を持ってご来院ください。

なお、当院は小さな整体院です。あまりに早くご来院いただくと施術中の方のご迷惑になることもあります。
場合によっては入室をお待ちいただくこともありますのが、どうぞご理解いただけますようお願い申し上げます。

施術について

Q1.どんな整体ですか?

背骨調整を行ないます。ボキボキはしません。
肩だけとか腰だけと言ったコース設定はなく、全身調整をしています。

高齢の方や妊婦さんなどにも施術できる内容で、すぎやす整体院が自信を持って提供する整体です。

Q2.鍼灸も受けられるんですか?

すぎやす整体院の院長は『はり師・きゅう師』の国家資格を持っていますので、鍼灸も施術に取り入れています。
ただし、施術の内容については術者がお体を診て決定していますので、鍼灸を行わずに施術を終了することもあります。
少しでも早く良くなるよう全力を尽くしますので、整体・鍼灸の施術内容についてはどうぞお任せください。

Q3.効果があるのは肩こりや腰痛だけ?

確かに肩こりや腰痛の方が多く来院されますが、実は他にもいろいろな症状に効果があります。

筋肉や皮膚上の不調は内臓まで影響しますし、内臓の不調は筋肉やお肌の不調として現れてくることもあります。
つまり、筋肉やお肌の調整をすることで内臓調整もできるということです。
いわゆる「ツボ」は筋肉や皮膚上の反応点です。

筋肉やお肌にあらわれた反応点(ツボ)を調整し、身体の循環を改善することで全身状態の調整を可能にしてきたのが、鍼灸・整体などの徒手療法なのです(按摩・指圧・マッサージ等も含む)。

Q4.一回の治療で治りますか?

施術したその場で症状がなくなってしまうこともありますが、全ての患者様・症状でそのようにできるとはいえません。
病気・症状が新しい・古いの違いや慢性化していないかどうかなど、回復の早さに関係する要素はたくさんあるからです。

Q5.効く人と効かない人がいると聞きましたが?

整体・鍼灸は全ての人にはたらきかけますが、効果をいまいち感じられないことも確かにあります。
それは、効果が無いわけではなく、例えば、

  • 身体に変化は現れているが、元々の痛みが強いので程度の変化が感じられない。
  • 施術が適切でないとき。

等が考えられます。
好き嫌いや相性によって、違いがあるとは思いますが、効く人と効かない人がいるとは考えておりません。

Q6.すぐに効き目は出る?

施術したその場で症状がなくなってしまうこともありますが、全ての患者様・症状でそのようにできるとはいえません。
病気・症状が新しい・古いの違いや慢性化していないかどうかなど、回復の早さに関係する要素はたくさんあるからです。

Q7.副作用はあるの?

副作用ではなく、めんけん反応というものはありますが、心配ありません。

身体に変化が生じたときに、元の状態に戻ろうとするはたらきがあり、このときに生じる嫌な感じや痛みなどの反応をめんけん反応といいます。

施術によって身体が変化した時に現れますので、よい兆候ともいえますが、気分は良くないので、刺激量や変化量を調整して施術しています。

Q8.施術を受けた後、お風呂に入れる?

入っていただいて大丈夫です。

施術終了後2時間程度あけていただければOKです。
場合によってはお風呂をやめた方がいい時がありますが、その時にはご案内いたしします。

Q9.施術を受けた後、お酒は飲める?

施術直後でなければ飲んでも大丈夫です。

施術後は身体の循環が良くなっていますので、普段よりおいしく、酔いやすくなることがあります。
飲みすぎには注意してください。

ただし、施術前に飲酒するのはご遠慮ください。
それは正しい判断ができなくなるからです。
場合によっては施術をお断りすることもあります。

Q10.生理中でも受けられる?

問題なく施術できます。
生理痛緩和の目的で施術することもあります。

Q11.お年寄りが受けるイメージがあるけれど。

以前はそうだったかもしれませんが、現在ではそんなことはありません。

年齢ごとに悩みや不調は異なりますから、若い方でも症状に悩む方は多くいらっしゃいますし、対応する技術や治療院も増え、年齢に関係なく整体や鍼灸を受けています。
当院でも小中学生から90歳代まで幅広く整体・鍼灸を施術しています。

Q12.整体と鍼灸とどちらを受けたらいいですか?

当院では整体・鍼灸の使い分けや道具の選択は施術者が行なっています。あなたの症状に適した療法・道具を活用して施術にあたりたいと考えているからです。

身体の状態を確かめ、判断し、説明を行ないながら施術しますのでご安心ください。

どうしても「はり・灸」が苦手な方は施術者へお申し出ください。無理強いすることはありません。

Q13.どんな服装で行けばいいですか

普段着でも仕事着でもスーツでもそのままの服装で施術できますからご安心ください。
また、ジャージなどの柔らかい服装をご用意くださるとさらに望ましいです。

ただし、スカートではない方がありがたいです。
そのまま施術する場合には腰や足元に大判タオルなどかけて施術していますが、
ズボン・ジャージ等をご持参いただければ、施術前に着替えることも出来ますので、よろしくお願いします。

鍼灸について

Q1.鍼って痛くないの?

縫い針や画鋲などを間違って刺してしまった事のある方はあの痛みを想像するかもしれませんが、鍼灸の鍼ではあのような痛みはありません。
痛みはほとんどなく、「いつの間に刺したの?」と聞かれることもあるくらいです。

■Q2.お灸は熱くないの

お灸にも種類があり、比較的熱いものや、ほんわかあったかいものもあります。
ただし、熱いといっても米粒よりも小さなお灸で、刺激はほんの一瞬です。

いわゆるお仕置きでの「お灸をすえる」イメージがあるかもしれませんが、そのようなことはありません。

Q3.鍼で感染することはないの?

心配ありません。
当院で使用している鍼は完全滅菌された使い捨ての鍼です。
製造工場で滅菌された新品ぴかぴかの鍼を、施術する時に初めて開封して使用します。
1度使った鍼は廃棄し、もう二度と使いません。
ですから、鍼を介して誰かの病気が誰かすることは絶対にありません。

Q4.鍼の数が多いほど良く効く?

そういうわけではありません。
たった1本の鍼でも素晴らしい効果を出すこともあります。
逆にある程度の本数を必要とすることもあります。
鍼の数が多いか少ないかが良いか悪いかではなく、目的に合わせて適切な刺激量調整を行なう事が大切で、そのためには必要な本数は変わってくるということです。

1本の鍼に集中してしっかり刺激したり、たくさん鍼をするが1本あたりの刺激量は少なくおさえるなど、鍼灸師は工夫して施術にあたっています。

Q5.鍼はどれくらい深く刺すの?

皮膚にあるツボを目的とする場合では極端な場合では刺さなくても効果を示します。
筋肉にあるツボを狙う場合、ある程度深く刺入(数センチメートル)することになりますが、解剖学的に危険な場所には絶対に刺しませんので、ご安心ください。

Q6.鍼は神経にするの?

鍼はツボを狙って行ないます。
ツボは皮膚や筋肉にあわれれることが多いので、皮膚や筋肉に鍼をします。
鍼をすると響き(ひびき)がありますので、神経にしているように感じるかもしれませんが、神経に鍼をしているわけではありません。

※響き…重だるい感じ、ずーんとする感じなどの感覚。

Q7.鍼の先に薬がついているの?

鍼の効果を感じると、鍼先に薬がついているのか?と感じることがあるようですが、薬がついているわけではありません。
薬のついていなくても、鍼をした場所は血行が良くなったり、痛みが緩和されたり、腫れや壊れた筋肉が治りやすくなったりすることが実験で確かめられています。
この効果を利用して鍼灸施術を行なっているのです。

Q8.鍼で肺に穴が開いた人がいると聞きましたが、大丈夫?

背中や胸などに鍼を深く刺して鍼が、胸郭まで達すると「気胸」という状態になってしまうといわれます。
鍼灸師は危険性を十分承知しておりますし、養成校で安全に鍼灸を行なう教育を受けております。

当院でも危険な場所に深く鍼をすることは絶対にありませんので、そのような心配はありません。

Q9.鍼灸師ってどんな人?

「はり師」と「きゅう師」の免許を持つ人を鍼灸師といいます。
はり師・きゅう師の免許は国家資格で、大学や専門学校などの養成校で3年間勉強し、その後国家試験に合格した人が免許をもらえます。

養成校では鍼灸の取り扱い方法や施術法のほか、解剖学や衛生管理など、安心して施術を受けていただけるような知識も勉強します。