1/21(月)は休院します。

肩を押されて痛くないのは久しぶりです


肩こりでご来院されたKさんはこの5年くらいずっと肩こりで悩んでいたそうです。
1日の中では朝がとくに辛いなどの波があるものの、ずっと肩が凝っていてめまいや頭痛まであったそうです。

肩と背骨・全身状態の関連

Kさんは肩が主訴ですが、めまいや頭痛がある場合(自覚症状の有無はありますが)、多くの方で肩の筋肉が緊張しています。

というか、肩は全身の筋緊張や筋疲労がよく表れるので、それだけ背骨、全身状態が落ちているともいえるのです。

解剖学的に見てみても、「僧帽筋」といういわゆる肩こりの筋肉は後頭部から首、背中の背骨に広くついていますから、それだけでも肩と全身状態には関係があるといえます。

背骨がゆがむと…

背骨が歪み、神経伝達が妨害される。

自然治癒力が低下する。

休んだら治るはずのものが治らない。

という悪循環になるのですが、上記のことから、肩、特に僧帽筋は背骨が整うと即変化がある場所です。
当院で行っているDRT整体では「三大指標」という大切な検査ポイントの一つでもあります。

三大指標と肩こり

Kさんも初回検査では肩を軽くつまんだだけでもひどく痛がっておられました。
他にも背骨の可動性触診検査やふくらはぎの筋肉も硬く、圧痛も強かったです。

こうした筋緊張や背骨の可動性は、背骨全体が整うことで過緊張が取れ、動きも柔らかくなります。
つまんだ痛みも初回術後からずいぶんと取れました。

肩こりを感じる時って、よくご自身で肩を揉んだりしますよね。
Kさんも自分で触ってみて、普段と違って痛くないことが驚きのようでした。

あとは調整後の良い状態をキープできれば、肩こりや体の疲れも寝たらよくなる。という本来の状態が取り戻せますよ。

良い姿勢で良い状態を保つ

良い状態をキープするには…それは背骨の良い状態を保つ。良い姿勢を続ける。ということです。

背骨を調整して健康を維持するようにしている当院としては、やはり背骨を守ることが大切で、それには良い姿勢を保つことが重要なのです。
リラックスしているつもりでも実は背骨に無理なことをしていることってたくさんあります。

良い姿勢をしているつもりでも反対に無理をかけていることもあります。

施術と姿勢のアドバイスを行っています

背骨本来の動きやすい状態を整体施術で取り戻し、日常生活では良い姿勢をキープできるよう心掛けていただくこと。
これが徹底できた方は、やはり良い結果が早くでてきますよ。