1/21(月)は休院します。

DRT勉強会を開催しました


8/19(日)にDRT勉強会を開催しました。
第2部の特別勉強会監修の東京の宮川智一と僕も含めると7人でおこなうことができました。

1部2部合わせて13時-17時の合計4時間の勉強会でしたが、熱心な方ばかりだったためか、あっという間に終了時間となりました。

みなさんの吸収力や修正力により、早い展開で進みましたし、主催している僕の方も気づかせていただくこともあり、ものすごく楽しかったです。

またお会いして、一緒に学びを深めていきたいなと思いました。

技術を学ぶことについて

DRTをはじめ技術を身につけるということは、時間をかけておこなうことだと僕は考えています。

ネット広告やDMなどでは「一日で習得」や「すぐに身に付く」といったキャッチコピーを見かけることも多いです。
そういうものもあるでしょうし、もしかしたら可能なのかもしれませんが、僕のやっていることはそうではないと思います。

「それなら、あなたは技術がないのね」
と言われたらそうかもしれません。
無駄な時間を過ごすことは必要ないですが、「達成するのに必要な時間」というものもあると思うのです。

「あなたの勉強会に出たら、DRTがマスターできますか?」
という質問があっても当然です。

答えは「できますよ」。
「その日だけで」という期待があるのならば、それは僕には応えられません。
けれど、DRTの施術が正しく行えるようになる。ということには実は自信があります。

碧南勉強会でできること

今回の勉強会もご参加いただいた方が本当に持ち帰れたことは多くはないと思います。

けれど、一つや二つは確認したかったことを確認したり、ご自身の課題を見つけていただいたはずです。

・いいですよ。ちゃんとできてますよ。
・それならもう少しこうしてみたらどうですか。
・今ペアの方に指摘されたことはこういうことですよ。
・気付いていないかもしれませんが、こうなっていますよ。
・そのやり方はやりにくそうに見えますが、こうしてみてはいかがですか。

こんな声掛けをしています。

そうして持ち帰ったことをご自身の施術で実施していただくとまた新たな気づきがあると思います。

そしてそれを考えて工夫して…の繰り返しなんだと思います。

そうしている中で、ヒントを得たい、癖を指摘してほしい、DRT公式の見解を確かめたい、インストラクターの施術を受けたい…など、ご自身の課題や目的をもって勉強会やセミナーに参加して活用されるといいと思います。

実践が一番です

まずはできることからやってみてください。
勉強会で聞いてきたことを取り入れて実践してみてください。一つだけでもいいですから。

やってみることでわかること、わからないことがはっきりすることなどがたくさんみえてきます。

今までとは違った効果、感触などがあり、今までとは違った感想や声をいただくことになります。
そしてある時「これかも!」ってひらめきます。

「答えを教えてもらう」ということはとても簡単です。
けれど、その前に「自分で考えてみる・やってみる」ということにすごい意味があると僕は思います。

何回?何日?何ヵ月?何年?でできますか?ということでなく、僕もずっと取り組むつもりです。
技術もより良く変化をしていきますし、自分も昨日よりも今日、今日より明日。とより向上していきたいからです。