痛くない整体


院内の掲示物「お喜びの声」をみていた、うちの子供(小5)から
「痛い整体ってあるの?」
と、質問されました。

うちの子供たちは僕の整体を受けています。
保育園未満児の頃から何かあると施術していますから、もう慣れたものです。

まだ僕の整体しか受けたことがありません。
なので、うちの子供たちは整体と言われて痛いことをされた覚えがないはずです。
検査は思わぬところが思いがけず痛かったりしますが、それが意外で笑っちゃうくらいのことです(笑)

そういうわけで待合掲示板の
「別のところでは施術の際に痛みがあったが、仕方ないと思っていた。」
という書き込みを見て不思議に思ったようです。

整体は施術が痛いものも痛くないものもあります。
それだけでどちらが優れている。とは考えていません。
痛い・痛くないの問題よりも「それで良くなるかどうか」の方がより大切なポイントです。

そしてどちらの施術法も僕は否定しませんが、すぎやす整体院の整体は?というと痛くありません。
どうして「痛くない」整体技術をしているか?というと、

・身体が受け入れやすく、芯まで調整できる。
・痛みを伴うとかえって体が緊張する。
・軽いようで実は大きな刺激も入っている。

などなど。いろいろ理由はあります。

施術時間が短いことの理由も重なってきますが、
時間や強さといった刺激量は、実は少なくする方が効果がはっきりとして、結果として早く良い結果も得られるのです。

最後に子供の感想を紹介すると、
「良くなるんだったら、痛くない方がいいじゃん」

…まぁ、そういうことでもあります(笑)