2/10(日)は主夫の日でした。

2月10日(日)は 年に5.6回だけの「天赦日」というすごく運勢の良い日だったそうです。

そんな日が日曜日で何でもできそうだったのですが、僕は一日「主夫の日」でした。

朝から娘のバレンタインを手伝いから始まり、ご飯や買い物、洗濯などの家事を済ませた後、ふと雑巾で拭き掃除をすることにしました。

妻は出勤日なので、自分一人でするつもりだったのですが、娘が自然と手伝い始めました。

リビング、階段、踊り場、トイレ、玄関、洗面所…と、できるだけ細かく、テーブルや電子ピアノ、ソファーなどもどかし、また、畳コーナー引き戸のレールの溝まで。

思いつくところをどんどん拭いて、夕飯時間になるまで父娘娘の三人で拭きまくりました。

おかげで家じゅうがスッキリして気持ちよくなり、満足感を味わっていた時、娘が

「あー面白かった~!」

と言ったのです。僕はちょっと驚きました。

「掃除」はやった方がいいこと。やると気持ちいいこと。やるべきであること。などの気持ちで行ってました。整体院の掃除も皆さんに気持ちよくご来院、施術を受けていただくために、やった方が良いこと。するべきこと。という認識でいました。

それを娘は「面白い」と表現してきたのです。

勝ち負けではありませんが、僕は負けたな。と思いました。
よりよい気持ちや態度で娘は掃除をしていたんだと感じました。

面白い。楽しい。ワクワクする。などの感情は行動の推進力になると思います。やる気の元です。

床を拭くということ自体は変わらないかもしれないですが、そんなよい感情で行えた方が、なんかよりよい感じがします。なんか。ですが。

掃除は毎日行います。整体院はもちろんですが、自宅もどこかしら、部分ずつですが毎日掃除しています。

毎日行うからこそ、使命感や必要性からでなく「面白い」と感じられるような掃除をしていきたいと、子供から学べたすごく運の良い一日となりました。

ありがとうございます。感謝いたします。